レジャー

壱岐の綺麗な海で楽しめるマリンスポーツの種類

壱岐 マリンスポーツ ウェイクボード

九州屈指の綺麗な海があるここ長崎県壱岐市。

「壱岐島」とも呼ばれ、全国各地からたくさんの観光客が訪れる観光スポットでもあります。

今回は、私たち壱岐マリーナがある石田町筒城浜でできるマリンスポーツの種類について紹介します。

バナナボート

壱岐マリンスポーツ バナナボート

まずはマリンスポーツ(マリンアクティビティー)の代名詞とも言っても過言ではないバナナボート。

バナナのような形をしている無動力、けん引型のアクティビティーで、主にマリンジェット(ジェットスキー)でけん引します。

ゆっくり走って楽しむも良し、爽快にスピードを出してもらっても良しと壱岐の綺麗な海の上を存分に楽しめます。

壱岐マリーナでは、5人乗りタイプ、6人乗りタイプの他、2列6人乗りタイプのツインバナナボート、マリンジェットのスピードに乗って空を飛ぶ「フライングバナナ」をご用意しています。

ビスケット

ビスケットはバナナボートと同様に、けん引型のマリナクティビティーです。壱岐マリーナではマリンジェットでけん引します。

バナナボートとは異なり、スピードに乗って水面を滑るような感覚を味わうことができるのが魅力です。

スピードを上げると水面を跳ねたり、上下左右に揺れたりもします。

壱岐マリーナでは、うつ伏せタイプのハーフパイプやバイクのようにまたぐタイプのハイローラー、仰向けタイプのサイドキック、立ったままで乗れるグランスタンドと数種類のアクティビティーを用意しています。

マリンジェット(ジェットスキー)

壱岐マリーナ マリンジェット

マリンジェット(ジェットスキー)とは、正式名称水上オートバイ(バイク)で、船体下部の吸入口から取り入れた水を高圧で後方に噴出する事によって推進力を得る「ウォータージェット推進」を用いた水上の乗り物です。

マリンジェットやジェットスキーの違いは?とよく問い合わせられますが、実は両方とも同じ水上オートバイのことを指しており、YAMAHA(ヤマハ)から発売されているものがマリンジェット、KAWASAKI(カワサキ)から発売されているものをジェットスキーと呼び、それぞれの登録商標が有名になった状態です。

日本の法律では「特殊小型船舶」に分類され、取得することで特殊小型船舶操縦士(水上バイク・ジェットスキー)は船舶検査済証(車でいう車検証)に記載されいている範囲内で運行することができます。

ウェイクボード

壱岐 マリンスポーツ ウェイクボード

ウェイクボードは、進行方向に足先が横を向くものを指し、ボードに乗ってモーターボートなどにロープで引っ張ってもらい水の上を滑るウォータースポーツです。

進行方向に足先が正面を向く水上スキーに比べて、波を利用したジャンプや技が楽しむことが可能。水上スキーより割合簡単で、初心者でも少し練習すれば水上を軽やかに滑ることができます。

ホバーボード

見た目はスケートボードのような形をしており、ボードの後ろから噴出された水圧に乗って海面を滑ったり飛んだりできます。

ホバーボードは引っ張られるのではなく、自分の向かいたい方向に進めるのであなた自身で自由自在に操作して楽しむことができます。

ホバーボードとフライボードの違い

また、似たマリンスポーツにフライボードがありますが、一見似ているものの、若干異なる部分があります。

ホバーボードは体を横向きにして前に進み、フライボードは正面を向いて上下に移動するマリンスポーツです。

もちろんホバーボードも操作次第では上にも移動することができます。

夏の壱岐旅行は筒城浜でマリンスポーツ

壱岐マリーナでは、これまでに紹介したようにバナナボートやビスケット、マリンジェット、ウェイクボード、ホバーボードと様々なマリンスポーツを楽しむことができます。

種類によっては小さなお子様も保護者同伴であれば、一緒に遊ぶことができますので、夏休みの思い出の1つに壱岐でマリンスポーツを堪能してみてはいかがでしょうか。

壱岐マリーナはあれもしたい、これもしたいという方にお得な3時間乗り放題パックをご用意しています。

詳しくは、壱岐マリーナのメニューページをご覧ください。

>>壱岐マリーナメニューページ

 

 

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